「テーピングを剥がすとき、毛が一緒に引っぱられて地味に痛いんですよね」。先日、お休みの日はいつもフットサルに打ち込んでいるという30代・会社員の方が、カウンセリングでそんな話を聞かせてくださいました。体を動かす習慣のある男性ほど、実は脱毛で得られる快適さは大きくなります。結論からお伝えすると、毛が減るとテーピングや湿布を剥がすときの痛みがやわらぎ、汗のムレや匂いのケアもぐっと楽になります。メンズ脱毛専門店 LumiqueでLUMIX A9Xを使い、13,000件以上の施術に携わってきた施術者Yuriが、スポーツをする方にこそ脱毛をおすすめしたい理由を、実際の施術の現場からお話しします。

テーピングや湿布の「剥がす痛み」がやわらぐ

夜、自室のソファに座った30代の日本人男性が、運動を終えたあと自分の足首に湿布を貼っている

スポーツを続けていると、肉離れや捻挫のケアで湿布やテーピングを使う場面は多いですよね。先ほどのお客様も、一度の肉離れで一週間ほど歩けなかったことがあるそうで、テープのお世話になることが少なくないとおっしゃっていました。

このとき地味につらいのが、テープを剥がす瞬間です。毛が生えた上から貼ると、剥がすときに毛が一緒に引っぱられて、あのチクッとした痛みが出ます。毎回となると、なかなかのストレスですよね。

脱毛で毛が減っていくと、テープが肌に直接密着するようになり、剥がすときに毛が引っぱられる痛みはやわらいでいきます。ケガのケアが続く時期ほど、この差は大きく感じられるはずです。もちろん感じ方には個人差がありますが、「テープが楽になった」という声は、体を動かす方から本当によくいただきます。

汗のムレと匂いをためこみにくくなる

脚の脱毛を行う施術の様子

運動のあとに気になるのが、汗によるムレと匂いです。とくに脇は、毛が長いままだと根元に汗や皮脂、雑菌がたまりやすく、それが匂いのもとになりやすいと言われています。

毛量が減ると、汗がこもりにくく乾きやすくなるので、蒸れた不快感を覚えにくくなります。肌の表面もふき取りやすくなり、運動後の清潔をたもちやすくなるのはうれしいところです。匂いの感じ方には個人差がありますが、「汗をかいたあとのベタつきが減った」と実感される方は多いです。

シャワーをこまめに浴びられないときや、練習の合間の着替えなど、汗と付き合う時間が長い方ほど、毛量が減る恩恵は感じやすいと思います。

半袖・短パンの季節も、視線を気にせず

腕や脚の毛は、ハーフパンツや半袖になる季節に急に気になり始めるものです。先ほどのお客様も、去年の夏あたりから短パンに合わせて自己処理を始めたそうですが、「毛があると足を出しにくい」と話してくださいました。

ただ、カミソリでの自己処理は肌の表面を削って乾燥を招きやすく、剃った毛が部屋や布団に散らばって掃除の手間も増えます。自己処理はできれば電動シェーバーに切り替えていただきたいのですが、脱毛で自己処理の頻度そのものが減れば、朝の支度も掃除もぐっと楽になります。

見た目の清潔感が上がるだけでなく、日々のひと手間が減るというのは、忙しく体を動かす方にとって思っている以上に大きなメリットです。

まとめ

スポーツを楽しむ方の毎日には、脱毛で軽くなる場面がたくさんあります。

  • テーピングや湿布を剥がすときの、毛が引っぱられる痛みがやわらぐ(感じ方には個人差があります)
  • 汗のムレや匂いをためこみにくく、運動後の清潔をたもちやすい
  • 自己処理の頻度が減り、朝の支度も部屋の掃除も楽になる
  • 半袖や短パンの季節も、視線を気にせず楽しめる

Lumiqueでは、お一人おひとりの毛量やライフスタイルに合わせて、無理のないプランをご提案しています。「運動をよくするけれど、どこから始めればいいかわからない」という方も、どうぞ気軽にご相談ください。体を動かす毎日が、もっと快適になるお手伝いをします。

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