「日中は絶対に動けないので、脱毛はあきらめていました」。交代勤務のお客様から、初回のカウンセリングでよく聞く言葉です。結論からお伝えすると、勤務時間が不規則でも脱毛は続けられます。Lumiqueは平日23時まで営業していますので、遅番終わりでも、夜勤明けの午前でも、通える時間はきちんとつくれます。豊田市は自動車関連のお仕事に就かれている方が多く、当店にも交代勤務の方が何人も通われています。メンズ脱毛専門店 Lumiqueの施術者Yuriが、LUMIX A9Xを使ったシフト勤務の方の通い方を具体的にお話しします。
遅番終わりでも間に合う、平日23時までの営業

一般的な美容サロンは夜19時や20時で受付が終わってしまうことが多く、これが交代勤務の方にとって一番の壁になります。定時で上がれても、着替えて移動して、では到底間に合いません。
Lumiqueは平日23時まで営業しています。遅番を終えてから寄っていただくこともできますし、夜勤明けに仮眠を取ってからのご来店、早番の日の夕方など、その週のシフトに合わせて時間を選べます。駐車場もありますので、車で通勤されている方はそのままお立ち寄りいただけます。
店内は完全個室で、担当は私一人のマンツーマンです。他のお客様と顔を合わせることはありませんし、夜遅い時間帯は特に静かなので、仕事終わりの疲れた状態でも気を張らずに過ごしていただけます。「職場の人に見られたくない」という声も多いのですが、その心配もありません。
シフトが読めない方の、予約の組み方

脱毛は一度で終わるものではなく、毛の生えかわりの周期に合わせて、ある程度の間隔を空けながら回数を重ねていきます。ここで「予定が読めないから続かないのでは」と不安になる方が多いのですが、実はこの性質が交代勤務の方には有利に働きます。
次回のご予約は「◯月◯日ぴったり」でなければいけないものではなく、数週間の幅の中でお取りいただければ十分です。ですから、シフトが出た時点で入りやすい日に合わせていただけば問題ありません。私のおすすめは、施術が終わったその場で次回の候補をざっくり決めておき、シフトが確定した段階で細かく調整する組み方です。
急な残業や勤務変更が起きることもあると思います。そうしたときは、わかった時点で早めにご相談ください。間隔が多少前後しても、これまでの施術が無駄になってしまうわけではありません。「行けなくなったから、もう気まずくて連絡できない」というのが一番もったいないので、遠慮なくご連絡いただけたらと思います。
作業着とヘルメット、現場ならではの肌事情
現場でお仕事をされている方の肌には、デスクワークの方とは違った負担がかかっています。
まず、汗と蒸れです。作業着を一日着ていれば、脇や胸元、脚の付け根といった毛の多いところに汗がこもります。毛が長いままだと根元に汗や皮脂がたまりやすく、匂いやかゆみの原因になりやすいと言われています。毛量が減ると乾きやすくなり、着替えのタイミングでさっと拭き取れるようになるので、この不快感はだいぶ違ってきます。
ヘルメットのあご紐や襟元も見落としがちなポイントです。紐が当たる場所は毎日こすれ続けるので、そこにヒゲの剃り残しがあると、細かい傷や赤みにつながることがあります。ヒゲの密度が下がって剃る回数が減ると、肌が回復する時間を持ちやすくなります。
もう一つお伝えしたいのが、自己処理の方法です。時間がないとカミソリでざっと剃ってしまいがちですが、これは肌の表面を削って乾燥を招きます。できれば電動シェーバーに切り替えて、そのぶん保湿を丁寧にしていただけると安心です。屋外での作業がある方は、日焼けにも注意が必要です。施術前後に強く日焼けをしていると、その日の施術を見送らせていただくことがありますので、腕や首の日焼け対策はぜひ意識してみてください。
まとめ
交代勤務は脱毛をあきらめる理由にはなりません。
- 平日23時まで営業。遅番終わり、夜勤明けなど時間を選べる
- 完全個室・マンツーマンなので、人目を気にせず通える
- 施術の間隔には数週間の幅があるため、シフトに合わせて調整できる
- 汗や蒸れ、ヘルメットの擦れなど、現場特有の肌の負担は毛量が減ると軽くなる
Lumiqueでは、お仕事の事情を伺ったうえで無理のない通い方をご提案しています。「自分の勤務形態でも通えるだろうか」という段階で構いませんので、シフトのサイクルや通える時間帯を、そのままお聞かせください。一緒に組み立てていけたらと思います。
