脱毛を続けているのに、腕や脚の「外側・側面」だけ産毛が残りやすい。いちばん大きいのは、骨のカーブによって照射ヘッドが密着しにくいことです。豊田市のメンズ脱毛専門店 Lumiqueが、ふだんのケアと当日までにお願いしていることをお伝えします。
全体的には薄くなってきているからこそ、残った部分が余計に目についてしまう。そのお気持ちは、施術の現場でよく伺います。決してあなたの毛が特別頑固なわけではありません。
外側の皮膚は厚く、乾燥しやすい

腕の外側や、太もも・ふくらはぎの側面は、衣服との摩擦や外気に常にさらされている部位です。そのため体の内側と比べて皮膚が厚くなりやすく、水分も逃げやすい、つまり乾燥しやすい環境にあります。
肌が乾燥していると、赤みやヒリつきが出やすくなります。
骨のカーブで照射ヘッドが浮きやすい

もうひとつは物理的な要因です。腕の側面やスネの横は、平らな正面と違って骨が近く、急なカーブを描いています。この形状のせいで、脱毛機の照射ヘッドを肌に完全に密着させることが難しく、施術時にわずかな「浮き」ができやすいのです。
ヘッドが浮くと、うまく当たりません。産毛は細いので、太い毛と比べてどうしても長期戦になりやすいです。
| 部位 | 皮膚の状態 | ヘッドの密着 |
|---|---|---|
| 腕・脚の内側 | 薄くやわらかい | 密着させやすい |
| 腕・脚の外側・側面 | 厚く乾燥しやすい | カーブで浮きやすい |
対策は「外側・側面を狙い撃ちで保湿」すること
今日からできる準備は、外側・側面を意識して保湿することです。当店では、ふだんのケアでは保湿した肌を保っていただくようお願いしています。毎日のケアの際、ローションやクリームを外側に少し多めに塗る。それだけでも、当日の進めやすさが変わってきます。
もうひとつ、施術前に「このあたりの外側が残りやすくて」とひと言伝えていただくのも有効です。当て方の角度を細かく変える、しっかり圧着するなど、施術者側が工夫できる余地が広がります。
まとめ
腕・脚の外側の産毛が残りやすいのは、骨のカーブで密着しにくいためです。細い毛は時間がかかりますが、保湿で肌を整えて、気になるところを施術側に伝えながら続けていく形で、当店はお願いしています。変化の出方には個人差があります。
「うちの外側、なかなか減らないんだけど大丈夫?」という具体的な部位のご相談も、LINEの無料相談から写真なしで気軽にお送りください。
