毎朝の髭剃りに、1日5分。これを40年続けると、およそ1,200時間になります。日数にすると丸50日分、眠っている時間を除いた活動時間で数えれば約76日分です。もちろん、いくつか前提を置いた試算にすぎません。それでも一度数字にしてみると、「たった5分」の見え方が少し変わってきます。豊田市のメンズ脱毛専門店Lumiqueから、時間という切り口でヒゲについて考えてみます。
1日5分を40年。計算の中身を開いておきます

数字だけ出されても信用しづらいと思いますので、前提から書きます。
- 1日あたりの髭剃り時間:5分
- 頻度:毎日
- 期間:20歳から60歳までの40年間
この前提で計算すると、こうなります。
| 単位 | 計算 | 結果 |
|---|---|---|
| 1年 | 5分 × 365日 | 約30時間 |
| 40年 | 30時間 × 40年 | 約1,216時間 |
| 日数に換算 | 1,216時間 ÷ 24時間 | 約50日 |
| 活動時間で換算 | 1,216時間 ÷ 16時間 | 約76日 |
丸2ヶ月弱、ずっと髭を剃り続けている計算です。仮に1日10分かかっている方なら単純に倍で、約2,400時間、日数にして約100日分になります。
あらためてお断りしておくと、これはあくまで試算です。毎日は剃らない方もいれば、朝と夜の2回剃る方もいますし、髭の濃さによって5分では終わらない方もいます。ご自身の分数と年数を当てはめて計算し直していただくのが一番正確です。
「5分」に入っていない時間もあります

そしてこの試算、実際にはかなり控えめだと感じています。刃を肌に当てている時間しか数えていないからです。
- 洗面台に立つまでの助走の時間と、洗って片づける時間
- 刃を替える、充電する、切らして買い足しに行く時間
- 肌が荒れてしまった日のケアの時間
- 泊まりの予定のたびに、シェーバーを荷物に入れるかどうか考える時間
- 「今日はもう伸びていないか」と一日に何度も気にする、細切れの時間
最後のひとつは時計で計れませんが、実は一番大きいのではないかと思っています。13,000件以上の施術のなかでお客様のお話を伺っていると、「剃る手間よりも、常に気にしている状態がしんどかった」とおっしゃる方が本当に多いのです。
脱毛は「時間を買い戻す」考え方に近い
ここで正直にお伝えしておきたいのですが、脱毛をすれば髭がゼロになる、とは言い切れません。変化の出方には個人差がありますし、私は断定できない部分を断定しないと決めています。
それでも多くの方が実感されるのは、「剃る頻度が下がる」という変化です。毎日剃っていた方が2〜3日に1回で済むようになれば、それだけで髭剃りに使う時間はおおよそ3分の1近くまで減る計算になります。1,200時間のうちのかなりの部分が、別のことに使える時間として戻ってくるわけです。
一方で、脱毛にも時間はかかります。毛の生え替わる周期に合わせて通うため、数ヶ月から年単位のお付き合いになりますし、1回のご来店には移動を含めた時間も必要です。ここを小さく見せるつもりはありません。Lumiqueでは光脱毛のLUMIX A9Xを使い、肌の状態を見ながら少しずつ進めていきます。
違いがあるとすれば、通う時間は「先に払えばいつか終わる時間」で、毎朝の5分には終わりがないということです。どちらを選ぶかは価値観の問題ですが、判断材料として、この差は知っておいて損はないと思います。
まとめ
1日5分、40年でおよそ1,200時間。前提を変えれば数字は変わりますが、桁が大きいことは変わりません。髭剃りは、お金ではなく時間で払い続けている習慣です。
自分の場合は何分で、あと何年払い続けることになるのか。一度計算してみて、その数字が気になった方は、LINEの無料相談でそのまま聞かせてください。今の髭の状態から、どのくらい頻度を減らせそうかを一緒に見立てます。
