「興味はあるんですけど、正直、恥ずかしくて」

カウンセリングでいちばん多く聞く言葉かもしれません。最初にお伝えしておきたいのは、恥ずかしさは気合いで乗り越えるものではなく、環境の作り方でかなりの部分を減らせる、ということです。愛知県豊田市のメンズ脱毛専門店 Lumique、施術者のYuriです。13,000件以上の施術に携わってきましたが、初回に緊張していない方のほうが少ないくらいです。今日は「恥ずかしい」の中身を分解して、完全個室と専属担当制がその何を解消できるのかを、正直にお話しします。

「恥ずかしい」の正体は、だいたい3つに分かれます

平日の夜、コンビニのイートインコーナーで、30代の日本人男性がコーヒーの紙コップを持ったまま、スマートフォンの画面をじっと見つめている

お話をうかがっていくと、ひとことで恥ずかしいと言っても、中身はかなり違います。

1つめは、人に見られることへの抵抗です。ヒゲならまだしも、からだやデリケートゾーンとなると、身内にも見せない部分を人前に出すことになります。毛の量や濃さそのものにコンプレックスがある方ほど、この抵抗は強くなります。

2つめは、施術者との気まずさです。何を話せばいいのか分からない、無言の時間が気まずい、悩みを説明するのが照れくさい。特に「どこまで脱毛したいか」を口に出すのは、慣れないうちは言いにくいものだと思います。

3つめは、他のお客様との鉢合わせです。待合で誰かと並んで座るのが落ち着かない、まして知り合いに会ったらどうしよう、というご不安です。豊田市のように生活圏が重なりやすい土地では、これを気にされる方は本当に多いです。

この3つは、それぞれ効く対策が違います。だから「気にしすぎですよ」の一言では解決しないのです。

完全個室が解消するのは「見られる」と「鉢合わせ」

ハンドピースを構える施術者Yuri

Lumiqueは完全個室で、施術はお一人ずつ受けていただきます。ご案内から施術、お帰りまでを個室で完結できるので、待合で他のお客様と顔を合わせながら順番を待つ、という時間がありません。3つめの不安については、構造でほとんど解消できると考えています。

1つめの「見られる」ことについては、正直に申し上げると、施術する以上まったくゼロにはできません。ただ、扉が閉まった空間で、その場にいるのが担当者ひとりだけという状況は、大部屋をカーテンで仕切っただけの環境とはまるで違います。隣の話し声も聞こえませんし、こちらの会話も外に漏れません。恥ずかしさの多くは「誰かに見られているかもしれない」という気配から来ているので、その気配を消すだけでも体感はかなり変わります。

通う時間帯も同じです。当店は平日23時まで営業しており、駐車場もあります。人目が気になる方ほど、仕事終わりの遅い時間に、車でそのまま入って帰れる形をお選びになります。

専属担当のマンツーマンが解消するのは「気まずさ」

2つめの気まずさに効くのが、担当が毎回変わらないことです。

Lumiqueは私がすべての施術を担当します。初回にお話しいただいた毛質のお悩み、痛みの感じ方、ここは避けてほしいというご希望を、次回また一から説明していただく必要がありません。この「毎回説明し直さなくていい」という点を、通い始めてから楽になったと言ってくださる方はとても多いです。

会話の量も、回を重ねるほど調整しやすくなります。話したい日は話していただければいいですし、疲れている日は無言のままで構いません。私のほうから無理に世間話を続けることはしませんので、静かに過ごしたい方も気を遣わずにいられます。

そしてもうひとつ。同じ人がずっと見ているからこそ、肌の変化や毛の減り方の違いに気づけます。恥ずかしさへの配慮は、そのまま施術の精度にもつながっていると思っています。

まとめ

恥ずかしいという気持ちは、弱さでも珍しいことでもありません。ほとんどの方が同じところでつまずいて、そのまま何年も先延ばしにしています。大事なのは我慢することではなく、その不安のどれが自分にとって大きいのかを分けて考え、それが起きにくい環境を選ぶことです。

見られるのが不安なら扉の閉まる空間を、気まずさが不安なら担当が変わらない場所を、鉢合わせが不安なら一人ずつ通せるサロンを。Lumiqueはその全部を前提にして作っています。

「こんなことを聞いていいのかな」という段階で構いません。まずはLINEの無料相談で、いま何がいちばん引っかかっているのかを聞かせてください。文字でなら話しやすい、という方も少なくありません。

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